原子番号22の元素と印鑑

チタンイメージ

原子番号22の元素と言ったら、すぐにどのようなものかわかるでしょうか?
原子番号22の元素とは、チタニウムのことになります。
よくチタンと呼ばれているものです。

チタンが発見されたのは、1791年のことになります。
発見者は、聖職者のウィリアム・グレゴールです。

ウィリアム・グレゴールは、チタンを教区内のメナカン谷で発見したため、メナカイトと命名したのですが、メナカイトという名前が一般に知れ渡ることはありませんでした。
チタンと名付けたのは、1795年に再発見したマルティン・ハインリヒ・クラプロートになります。

……と、このような話をしていると、なんでチタンの勉強をしなければならないのだと思うでしょう。
はんことチタンなんて、まったく関係がないと思うかもしれません。

実は、はんことチタンはしっかりと関係があります。
それは、チタンで作られたはんこがあるからです

はんこというと、柘や牛角で作られたものというイメージがありますが、チタンで作られたはんこもあります。

チタンは、錆びにくく、熱にも強いものです。
高級感のある材質でもあり、メガネやアクセサリーにもよく使われています。

大切なはんこを錆びにくく、熱にも強いチタンで作ることは意味のあることでしょう。
そして、高級感のあるはんこやお洒落なはんこを求めている人にとっても、満足出来るはんこになります。

チタンは意外にも、はんこに向いていると言えるでしょう。
はじめてのはんこや新しいはんこが欲しいという人に、持ってもらいたいはんこでもあります。

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